ぽかぽかポポ日和
劇団四季観劇記録、日記など


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ポポ

Author:ポポ
【趣味】
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ご贔屓演目&ご贔屓俳優さん
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★映画鑑賞★ 
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  ・『ショーシャンクの空に』
  ・『ワイルドシングス』 
  ・『アザーズ』
  ・『星になった少年』
  ・『耳をすませば』
   他多数...



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2008.06.29マチネ『オペラ座の怪人』
『オペラ座の怪人』を観てきました。
『オペラ座の怪人』って、このことです。
今日観たものこそ、まさに『オペラ座の怪人』です。
実に素晴らしい舞台でした。
実に素晴らしい高井ファントムでした。
私、『オペラ座の怪人』てお話しも音楽も舞台も大好きです。(再認識)
今日ムリしてでも行った甲斐がありました。
これからバスで東京へ帰りますが、興奮して眠れそうにありません。
いえ、逆にいい夢が見れそうです。

そんな素晴らしい舞台を披露してくださった皆様はこちら。
080629オペラ座cast
とにかく高井ファントムが凄すぎた。
凄いと言われ続けた中で複数日観た友人が、「今日が一番」と言うくらいですから、
本当に素晴らしい出来だったのではないかと思います。
って、高井さん、私が観に行くことを知っていたのね~ (イタタ…)

非常に遅いレポですが、アップしてみました。


「オークション」
「落札!」の声に妙な懐かしさが…。誰のお声だか思い出すのに少し時間が掛かりました。(汗)
そうそう、これは久しぶりに聴く林さんのお声だわっ。

「ハンニバル」
おぉ~、すでに見所満載でどこを観ていればよいのやら…。忙しいわ。(笑〉
まずは伊藤クリス。うん。確かにデカイです。デカイというより、細長いが適語かしら?
ま、でも、長身ということは散々耳にしてきたことのなので、然程驚きませんでしたし、
特別違和感も感じませんでした。それよりも、想像以上にかわいくてビックリ
久々の林さんは、アンドレではなく前支配人のルフェーブルさん。なんか、演技が変わりましたね。
コミカルというとちょっとニュアンスが違いますが、活気があるとうかなんというか…。
レイエを威嚇するような険しい表情もなく、軽く笑みを浮かべ、小馬鹿にしたようなものの云い様。
オペラ座を離れる今となっては、どうでもいいような皮肉った感じがよく表れています。
で、で、で、今回の目玉の増田アンドレ。あら~、やっぱり思った通りステキ~
林さんや寺田さんやのようなコミカルな感じはなく、生真面目で真摯なアンドレって感じですね。
それが演技なのか、慣れていないせいなのかは正直わかりませんでしたが、
お金のことばかりしか考えないフィルマンとは対照的な存在としては、違和感はない。
今後に期待したいアンドレさんだと思いました。

「Think of me」
伊藤クリス・・・・・可もなく不可もなくってとこでしょうか。
このシーンに限らずインパクトがとても薄く、つかみどころがないというのが正直な感想です
歌に関しては、お声はなかなか好きです。
西さん程の芯の太さや張りはないものの、歌い方はそっくり。
気になるレベルではないけれど、同国出身だけあって、発音のクセは西さんと一緒。
そして、表情は高木さんに似てるな~と思う節が多々。特に眉間にシワを寄せたとき。
しかし伊藤さんかわいいわぁ~。特に口元。現代人的なかわいさって感じですけどね。
芯が細く張りがなく、高音の伸びもあまりよくないので、聴き応えはイマイチ。
特にラストはもったいないな~と思いました。声はキレイなのに…。
6番ボックスにいる増田アンドレ。下から見上げると誰かに似てる…。あ、久米宏だ!(笑)

「Angel of music」
ここで初めて伊藤さんの背の高さに驚きました。
西田メグの胸の位置に伊藤クリスの腰があるんですけどっ
私の贅肉をあげるから、その身長少し分けてもらえたりしないですかねぇ…
で、西田メグ、こんなに歌が下手だったっけなぁ?と思ったのですが、友人等は「マシになった」と。
あら?そうだったかしら?私の記憶なんて、ホント当てにならないもんですな

「The mirror」
ファントムとしての存在感アリアリ。
堂々たる野太い歌声。姿こそ見えないけれど、堂々と立ち竦む姿が目に見えるようです。
劇場は、もうすでに高井ファントムの支配下に置かれたかのよう。
姿が見え、両手をワサァ~と広げた瞬間、クラクラしました。いや、心臓がバクバクしました。
いや、凄すぎて、もうなんだったかよく覚えてません・・・

「The Phantom of the opera」
演技なのか、最近の出来の良さに満足を覚えたのか、自信に充ち溢れた表情をしてました。
いや~、これも演技なんでしょうね。完全に役に入り込んでいるそんな目つきです。
右手を上げ、左手のポールを置いてクリスの手を引きながらボートを降りる姿が眩しいっ
今年に入ってから観た回数も少ないですが、その全てが花代ちゃんクリスだったので、
今日は、久々に迫力あるラストが聴けてよかった~
こんなに熱い高井ファントムの迫力を無駄にされたら、元も子もないですからね…。
花代ちゃんクリスもここだけがネック。なんとかなったらいいのだけど。

「The music of the night」
なんじゃい。この落ち着きっぷりは
こんなこと言ったら失礼かもしれないけど・・・でも言っちゃお!
ハッキリ言って、記念日の続いたスペシャルGWの高井さんとは別人です。
今だから言えることですが、記念日週を拝見したとき、私の考えはネガティブな方向へ傾きました。
もう高井さんの美声は枯れてく一方なのかもしれないと、不安に思う日々。
それがなんじゃい。この落ち着きっぷりは この美声は
すべて私の思い過ごしであったことに心底安堵感を覚えました。
ファンとして当然の心配をしていたと思う反面、恥ずかしいくらい要らぬ心配をしたなぁと反省。(笑)
厳密に言えば余裕綽綽というには今一歩及ばない気もしなくもないですが、とにかく声が出る出る。
深く重みのあるお声。艶のある美しいお声。エンジェルオブミュージックとはこのことです。
テンポも先走るようなこともなく、とーってもスロー。
下手したら、音楽だけが先に進んでしまうんじゃないかと思うくらい、ゆっくり丁寧に。
これが生オケなら指揮者がどうにでも合わせてくれたかもしれませんが、そうはいかない大阪公演。
それでも高井ファントムは「俺に合わせろ」くらいな感じで、全てを自分のモノにしてました。
こんなに安心して聴き入っていられる日が来ようとは・・・・・。
なんて美しい「こころ~の赴くまま~~~」。
割れ、掠れ、ブレ、一切なし!滑らかに気持ちよく放たれた歌声に鳥肌が立ちました。
心配していたクリスとの身長差。不思議と気になりませんでしたねぇ~。
が、羽交い絞めシーンは、左腕が完全にクリスの肩に乗っかっちゃっていたのがちとカッコ悪。
でも、そのあとのカラダを撫でつけるところは、ドキッとするくらい激しく触りまくってました。
そのいやらしい手つきは、ファントムの欲求そのもの。
ね、ね、高井さん、どの辺が「いつもニュートラル」なんですか???カッコよすぎです
って、驚くのはまだ早い。この後もまた生まれ変わった高井ファントムにお目にかかることに…。

「怪人の隠れ家①」
こんなに美しい「The music of the night」が再び聴けたことへの喜びと安堵感とで
安心しきった私は、それだけでも満足したのか超リラックスモード。
そこへ現れた高井ファントムの存在感といったら、またまた偉大なものでした。
こんなに激しい高井ファントムを観るのはいつ振りだろう?いや、初めてかもしれない。
「決して許さぬぞ 地獄へ行け」の怒鳴り方がこれまで以上の迫力で、目つきも鋭い。
「The music of the night」の美しさにウルウルと溜まっていた涙が、
今度はそのその恐ろしさにドヒャーっと溢れ出しました。高井ファントムがこわ~い
こわ~いけど、かっこいい~
その後、仮面を返せと顔から手を離してクリスに驚かれ再び顔を覆うところで、
今日はまたずいぶんと体を丸めてるな~と思っていたのですが、どうやら床に肘を打ったらしい。(笑)
こわ~いけど、かっこいい~ かっこいい~けど、かわいい~高井ファントムです

「支配人のオフィス①」
想像通りステキな増田アンドレは、もちろんここでもステキです。
このナンバーに限らず、常に両足をビシッと揃えて立つ姿は、やはり紳士的なイメージ。
フィルマンさんとは違って、悪いことをしなさそうというか、悪いことを知らなさそう。
ひとつだけ残念なのは、増田さん、手がムチムチ…
諸カルロッタ、「クリースティーヌ 許さないわよ クリースティーヌ」って、巻き舌激しくなりましたね
なんかかわいくて笑っちゃいましたが、ちと気合い入れすぎかも。(笑)

「イル・ムート」
諸さん、衣裳がブカブカだな。(笑)
伊藤クリスのデカさは、やはり女性と並ぶとよくわかりますね。
諸さんはちっちゃいながらも気が強く威圧感のあるカルロッタですが、クリスにひと押しされたら、
ヒョイっと負けちゃいそうなくらい小さく感じました。
第3幕からのバレエを紹介するときの増田アンドレ、ちょっと棒っぽい演技でしたが、
バレリーナ達に巻き込まれるところでは、走り去るのが遅くて、そのどんくささが増田さんらしい。(笑)
そういえば、バレリーナに畠山さんの姿が。久しぶりだな~。
折れそうなほど細い首と腕は相変わらずですが、かわいい笑顔になんだかホッとします。

「All I ask of you」
ん?伊藤クリス、ラウルのことはあまり興味のないご様子?
優しさを感じるキレイな歌声とは裏腹に、感情は乗っていないようでした。
北澤ラウルも、クリスに夢中な感じはなかったですね。
キスするときも、どちらかというとクリスがリードしているような感じで、ラウルは腰が引けてた…。
でも久しぶりの北澤ラウルの歌声はステキでした。
一方高井ファントムはというと、愛し合っていない2人に無駄な嫉妬を覚えていらっしゃる。
「そんなに嫉妬しなくても大丈夫だよ」と教えてあげたいくらいでしたが、切ない歌声が、
そして怒りに満ちた激しい歌声が、胸に響きます。
「決してゆるし~は~しない~ぞ~~~~~」は力強く迫力がありました。

「マスカレード」
「フィルマンさん?」「アンドレさん?」のタイミングが合わなかったというか、
変な間があった気がしのは気のせいでしょうか?まぁ、どうでもいいんですが…。
伊藤クリスがかわいい~
私、伊藤さんの顔好みなのかな~?笑顔がとってもかわいくて、ついついみとれちゃう。
肩乗せリフトはありませんでした。やはり長身な方は、バランスがとりにくいのかな?
アンサンブルで唯一ホッとする畠山さんは、蝶の枠のようです。
友人は「まだ慣れてない感じだね」と言ってましたが、私にはさっぱり・・・・・。(笑)
踊りの良し悪しはまるでわかりません…。(汗)
えーっと、高井さんは、今日も「怖いな~」と思いながらあの階段の上に立ったのでしょうか?(笑)

「支配人のオフィス②」
伊藤クリスは、ここでもやはり感情の面ではとても薄いですね。
しかし、北澤ラウルは、徐々に熱を上げていっているようです。
久しぶりに拝見しました。ほっぺブルブルの怒り狂った子爵様を。北澤さんカッコイイ~
おぉ~っといけない。高井さん以外にハートを使っちゃったわ

「墓場にて」
伊藤さん、ごめん。やはりソロ部分は、何の感情も伝わって来ませんでした…。
ただ、高井さんとの声の相性はよいようです。
伊藤さんは透明感があって優しいお声でキンキンすることもないので、
お二人のハーモニーはとても美しい
しかし、高井さん、墓場でも大変激しいですな。
北澤ラウルもやっとクリスへの愛が目を覚ましたのかファントム ラウルはものすごいバトル。
こんなに挑発的な高井ファントムも、珍しいんじゃないかな~と思うほど。
いや~ん、クリスになりたーい

「The point of no return」
文句無し!って、あっても言わないけど。(笑)
いや、でも本当に100点満点 いやいや、120点満点
恐ろしい色気ですね。高井ファントムは どうしよう…。また好きになっちゃった
「運命に従え したが~え・・・」って、ファントムについて行っていい運命なら喜んで従いますがね!
しかし、どうも私のことはお呼びでないようなので、今回はおとなしく観てました。
伊藤クリスはやはりキレイなお声ですが、色っぽさにはちと欠ける気がします。
ファントムへの抵抗も弱いですね。
いや~、それでも高井ファントムは熱いわ
「共に~どこまでもふた~り~で~ クリスティーヌきみがすべ・・・・・」もキレイに出てましたね~

「地下の迷路」
うーん。惜しいな。
「闇の中に~」って、ここだけはちょっとツラそうでした。割れちゃって…。
でもね、やはりいつもとは違った熱さがあって、既に見応えある感じ。

「怪人の隠れ家②」
ど、ど、ど、どうしました?高井ファントムさん?
どえらい迫力ですが…。私、佐野ファントムを観に来た覚えはないんですが…。なんつって。(笑)
凄い、凄いとは聞いてましたが、まだ心の準備が不十分だったようで、震えが止まらない。
「ほら どうやらお客さんだっ」からすんごいことになってるんですけど
「愛の為に 命がけっ」なんて言ったらあなたもう・・・怒ってるどころの騒ぎじゃぁございません。
怒り狂って、激しくマネキンをすっ飛ばしてました。コワッ
「役にのめり込むことはない」って言ったの誰でしたっけ?
ラウルの首にロープをかけるシーンからまたまた別人の高井ファントムが現れて、そりゃもう大暴れ。
「さぁ選べどちらかっ」って、こんなに怒鳴ってる高井ファントム観たことないっ
3重唱も激しくて、ファントムの熱さに比例して、私の震えもパワーアップ。
キスシーン、クリスから身を剥がすところは相変わらずですが、
蝋燭を手に持ちラウルの前に佇む時間が長く、その位置からクリスを見つめ、
彼なりの決心を固めたのでしょうか…。すごい緊迫した空気に、窒息死するかと思いました。
が、ロープ切り方は妙にアッサリしていて、およよ?といった感じ…。(笑)
「行け 行ってくれ お願いだぁ~~~」は久しぶりに大絶叫が聴けました
「お願いだぁ~~~」」は長めで迫力満点。
クリスが指輪を返しに来た時の切なげな表情と優しい「I Love you~」に、自然と涙誘われます。
指輪を差し出した手をずーーーーっと握り締める高井ファントム。
この人、本当にクリスティーヌという歌姫を愛していたんだなぁ~。私の入る余地なしでした
ラストの歌いあげ、目を見開きながら「夜の調べと~」の「と」もキレイに歌われてました。
最初から最後まで、ホントによく声が出てるわ。

「カーテンコール」
ホントに、あの記念日からはちょっと想像し難い高井ファントム。
この素晴らしく素晴らしい高井ファントムに、目一杯の拍手を送ろうじゃありませんか!!!
終演後に知ったことですが、高井さんはこんなに素晴らしいのに、リハ見日以外のカテコは
盛り上がらず、お手振りすらなかったというじゃありませんか…。そんなの悲しすぎるわ
しかーし 今日は、送り出しの音楽が鳴っても拍手は止まず、
なんとかお手振りまでは漕ぎつけました
両手お手振りなんてサービスはありませんでしたが、高井ファントムは、右手を振りながら
上手袖へと消えて行きました。

今日は、本当に『オペラ座の怪人』を観に来たという満足感に満たされました。
『オペラ座の怪人』って、これですよ、これ。
音楽の天使って、このことですよっ。
帰りは、夜行バスを予定していたため、友人達には夜遅くまで付き合って頂いちゃいましたが、
舞台も、友人たちとのお喋りも本当に楽しくて、今回の遠征を決行してホントよかった
「9月までは大阪行かない」とウソついちゃいましたが、高井さんもウソつきだって判明したので、
私と高井さんは仲間だわ (←アホだ…)
高井さんはいつまで続投でしょうか?
「またしばらくは我慢…」という意識とは裏腹に「大阪に連れてけっ」と、
高井さんモードな血が騒ぎ出して困る…。高井治は、どこまでも罪なお方ね…。
意志の弱い私、次の遠征はいつ決行されてしまうのでしょうか・・・・・。


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