ぽかぽかポポ日和
劇団四季観劇記録、日記など


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ポポ

Author:ポポ
【趣味】
★劇団四季ミュージカル観劇★  
ご贔屓演目&ご贔屓俳優さん
  ・『オペラ座の怪人
  ・高井治さん

★映画鑑賞★ 
オススメ
  ・『チャンプ』
  ・『ショーシャンクの空に』
  ・『ワイルドシングス』 
  ・『アザーズ』
  ・『星になった少年』
  ・『耳をすませば』
   他多数...



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2009.01.31ソワレ『オペラ座の怪人』
しばらくブログを放置していましたが、病気になったわけでも、観劇を止めたわけでもありません。
ただ、仕事が忙しかったりしたもので、面倒臭くなってしまったのであります。(笑)
いかん、いかん。ものぐさな性格が出てしまいましたね
「最近ブログ更新してないね」と、複数のお声を頂きましたので、たまには書いてみましょう…。

先週土曜日に久しぶりに大阪遠征してきました
なぜなら、高井ファントム登場 したから。
が、気づけば『オペラ座の怪人』を最後に観たのは、昨年7月13日 実に半年振りの観劇です。
元々四季の観劇を始めたのは、この演目がキッカケですが、こんなに間が空いたのは、
観劇を始めて以来初めてのこと
ポポよ、よく耐えたな…。と天の声が聞こえて来そうです。(笑)

さて、『オペラ座の怪人』が久し振りということは、大阪へ行くのも久しぶりということ。
前日の夜から夜行バスで大阪へ向かい、着後、そのまま神戸の友人宅にお世話になりに…。
神戸と言えば、高校の修学旅行以来。大阪より久しぶりだ~
ので、当時のことはあまり覚えていないのですが、駅周辺が、とーってもキレイになってました。
そこで、まずは駅横のフードコートで軽く朝食を
神戸フードテラス
神戸の朝食
神戸駅

この後、『オペラ座の怪人』大阪公演最後のチケ取りに参戦し、友人宅でのんびり過ごし、
いざ、高井さんのいらっしゃる大阪へ!
ハービスエント内のオペラ座宣伝物には、「千秋楽」の文言が…
ハービスエント入口1
ハービスエント入口2
ハービスエント内
オペラ座千秋楽オブジェ

こんなオブジェ達に傷心しつつ、劇場に入ると、ロビーにもこんなもが…。
オペラ座千秋楽パネル

でも、でも・・・・・・
090131オペラ座cast
↑これを見て、元気になりました
と、相変わらず、アホなポポなのでした

10月から、つい先日まで東京でお茶目な高井さんを見続けていた為、
ラストの3重唱でロープを手にしたファントムが、「ぃやっほぅ~」なんて、
楽しげに跳び始めたらどうしよう…とか、ボートのポールをステッキと間違えたらどうしよう…とか、
「マスカレード」で小太鼓叩きながら出てきたらどうしよう…とか、バカな不安を抱えてましたが、
愉快な高井さんの面影など、ひとつもありませんでした。
って、当り前か・・・
『55ステップス』でも、「今日のMOTNすごくよかったね~」って日は多々ありましたが、
それとはもうワケが違う
仮面ひとつ付けただけで、こうも変わるもんなのか???
深みのあるゆったりと落ち着いた歌声。なんて美しいんだろう…。
ゆらゆら揺らめく蝋燭の灯りと、美しい音楽と歌声、この幻想的な世界に酔うなという方が無茶な話。
半年振りに触れる世界とあって、泣きっぱなしのホントにホントに泣きっぱなしの2時間半でした

「オーヴァーチュア」
オペラ座の世界が過去へと遡るのと同時に、私の記憶も過去へと。
この演目へのいろんな思い出が甦ってきて、早くも号泣
本当に、いろんな思い入れのある作品です。

「ハンニバル」
苫ちゃん!荒井さん!戸田さん!小泉さんの熊も久しぶりだ!!!
諸カルロッタ、半場ピアンジ。それから私の大好きな田代レイエと岡本ルフェーブル。
青木フィルマン(ホントは未見の岡フィルマンを楽しみにしていたんだけど)に増田アンドレ。
半年のブランクで、知らない俳優さんばっかりだったらどうしようかと、内心不安ではあったのですが、
どこを見ても馴染みの方ばかりで、ホッとしたのと懐かしいのとで、またまた涙が止まらない
思うところは色々ですが、一番目に留まったのは、苫ちゃんの表情の作り方かな。これ、半端ない。
登場した時は、メグと楽しそうにニコニコとおしゃべりしてるけど、不意に不安な表情を浮かべたり、
カルロッタの歌の事故のあとは、メグに必死に何かを訴えかけていました。
メグとおしゃべりしている時の笑顔は、ホント、少女のよう。

「Little Lotte」
涼太ラウルも相当久しぶりですが、これまでの声がデカくて硬い印象がなくなりました。
優しく清潔感のある紳士。まさに子爵様って感じ。
苫ちゃんクリスからも、幼馴染のラウルに再会できた喜びが感じられました。

「The mirror」
で、出たぁ~~~~~


「The Phantom of the opera」

言葉になりませんがな・・・

「The music of the night」
甘美なる世界へ連れて来られてしまいました
やっぱり、実際の『オペラ座の怪人』の舞台で観るのと、ここだけ抜粋して観るのとでは、
同じ美しい歌でも感じ方って違うものなんですね。
素顔で歌う高井さんも貴重でしたけど、やっぱりこの演出には敵わないわ。
ファントムがクリスを酔わせる魔法の歌。
セットに衣装に照明に、これらがあってこそ成り立つんだなぁ…。
歌声も「音楽の天使」に匹敵する美しさはご健在で、ただただ でした。

「怪人の隠れ家1」
なんか、高井ファントムの存在のデカさを感じました。
って言うと表現がちょっと間違うな…えーっと、「高井さんではなく、ファントムが居た」が正しいかな?
作曲するファントムの姿に堂々とした落ち着きがあり、愛しいクリスを近くに置くことができ、
安心して作曲に専念できる…彼にとっての幸せな時間が描かれていました。
ま、それもほんの束の間なんですけどね…。かわいそうに…

「All I ask of you」
苫ちゃんすげぇ~。あんなにファントムラブ なクリスだったのに、ラウルへの愛がしっかりある!
間違いなく、「この人に守られたい」という想いがありましたね。
なので、ラストへ向けて、ファントムへの想いが余計に切なくなってきた
苫ちゃんて子は、本当にどこまでも私のツボを捉えるのが上手い子ねぇ…
ファントム派の私としては、休憩になりがちなこのナンバーも、休む暇ナシ!見入って、そして
余談ですが、キスシーンなげぇ~なぁ~・・・・・ 愛があるからってことにしとくけど…。(笑)

「マスカレード」
『オペラ座の怪人』の中で一番華やかなシーンですが、実はそれほど好きではないんですよねぇ。
なぜなら、どこを観てていいかわからないから…。(笑)
でも、久しぶりだからか、すごく楽しめた。
と言っても、結局クリスとラウルを観ていたんですけど、やっぱり苫ちゃんクリスはラウルといることを
とても楽しく感じるようになったようですね。笑顔がかわいすぎる!
ゆっくり階段を下りてくる高井ファントムは、やはり存在感たっぷり。
そして注目してしまうのは、あの手の動き。相変わらず美しいし、高井さんらしい

「支配人のオフィス2」
増田アンドレは、以前拝見した時と同様、とても真面目なアンドレさんでした。
個人的にはもうちょっと砕けてほしいところですが、そんなキャラを定着させてゆくのかな?

「墓場にて」
感情の乗った苫ちゃんクリスに泣かされました
に加えて、高井ファントムの久しぶりに聴く甘く優しい「こ~こへお~いで・・・」にはもう…
歌としては、苫ちゃんも高井さんもいっぱいいっぱいな感じがしなくもなかったですが、
十分に感動を与えて頂けるナンバーでした。
ラウルを必死で止める苫ちゃん、なかなかの迫真の演技で、ファントムへの想いを感じたなぁ…。
自分自身も恐れている存在のはずなのに、ファントムの挑発に乗らないよう
冷静に対処できるクリスって、本当に芯の強い女性だし、愛のある子なのねぇ…。
「ハンニバル」で見せた少女の面影はなくなってるもんなぁ。この成長ぶりがよくわかる。

「The point of no return」
ここの高井ファントムの美しさは、もう想像がつく。
大好きなナンバーだし、楽しみで楽しみで、気分も高揚し、涙が溢れる寸前のところで・・・・・
おいおいおい、小泉さんしっかりしてくれよ…。
高井ファントム登場直前の「殿様」の前で、派手に転んでくれました
泣いてよいのやら笑ってよいのやら…。
ま、直前にどんな邪魔が入ろうとも、高井ファントムの美しさに、涙は自然と溢れてくるので、
結果的には問題はないけれども…。(笑)
ということで、「The music of the night」とはまた違ったファントムの美の世界を感じる歌声。
「どこまでもついて行きます…」なんて言葉が漏れそうでした。

「地下の迷路」
「地獄~の闇の中に~」は、ちょっとひっくり返ってしまいましたが、
「The point of no return」の穏やかな美しさから、この激しさへの変貌ぶりに、
ファントムの気持ちがよく表れてるわ…

「怪人の隠れ家2」
正直、高井ファントムの演技については、半年前の熱さは感じなかったけれど、
その分、苫ちゃんクリスと涼太ラウルが素晴らしくよくなってました。
苫ちゃんクリスのファントムへ向ける言葉は、すべて優しく訴えかけるような感じで、
自分の想いはもちろん、相手の気持ちを考えているのがよくわかる。
ロープに釣られたラウルとファントムの間に立ち、「ダメ」と両手を広げるところから、
椅子の方に向かって歩きだすファントムに、ゆっくりと2回頷きながら両手を合わせる姿に感動
頷く仕草に、彼女の云いたいことすべてが詰まってました
涼太さんは、喉を傷めたと噂を聞いたことがありますが、そのせいか以前より声が出しづらそうで、
特にそれを感じました。
本当にもがき苦しんで出している声だとしたら、褒め言葉にしてよいかわからないけど、
涼太さんとしてではなく、ラウルとして苦しんでいるように見えるので、とても感動的でした。
高井ファントムのラストの歌い上げも迫力は十分で、素晴らしい。
物語が終わってほしくなくて、椅子へ向って歩きだすのを阻止したいくらいでした。
メグが出て来なければいいのにな…なんてね。(笑)

「カーテンコール」
泣き疲れて、ぐったりとしながら迎えたカーテンコール。
『55ステップス』で見せたノリの良さはどこへやら、高井さんはいつも通りお硬い表情で登場。
でも、自信に満ちた表情が窺えて、凛々しくカッコよかった~
その隣の、かわいい苫ちゃんスマイルにも癒されます
相変わらず地味なカテコだな~と思う一方、懐かしさも覚えて再びジ~ンとしてしまいました
そんな折、背後にたくさんの人が立ち上がる気配を感じ、私も久しぶりにスタオベってみました。(笑)
盛り上がったカテコは、当然お手振りまで続いたワケですが・・・・・・ん
通常、俳優さんたちが手を振りながら下手と上手に去ってゆき、誰もいなくなってから幕が下りると
記憶していましたが、手を振りながら上手へと歩いて行く高井ファントムの様子がおかしい。
上手へと歩いて行ったものの、袖へは入らず、ずーっと手を振り続けているではありませんか
うぉ~!!!これまでこんな大サービスをしてくれたことがあっただろうか???
高井さん復帰初日もそうだったと聞きましたが、まさか自分の観劇日にもやって頂けるとは
ということで、私もすかさず手を振り返したさ
目が合っているのではないかと幸せな勘違いをしながら…。(笑)

こうして久しぶりの大阪遠征は、幸せな勘違いの中、幕を閉じたのでした。(笑)
やっぱり『オペラ座の怪人』は凄かった この作品は、ホントに格別だと思うわ…。
高井さんにファントム縛りになってほしくないし、
遠征しなければならない距離に行ってほしくないけど、ファントムはずっと続けてほしいですね。
これからも、ステキなファントムに出逢えますように


この記事に対するコメント

私も行ってきましたv-235
高井さんのファントムはやっぱり特別です。言葉にならない想いがありますねv-254
数日経ってもまだ夢の中をさまよっております~(笑)
【2009/02/04 12:51】 URL | ルル #dODgeAUE[ 編集]


〉ルルさん
ルルさんも高井ファントムと本当に感動的な再会が果たせたようですねv-392e-266
私もまだまだ余韻に浸れそうです。(笑)
次の遠征までまた間が空きそうなので、しばらくは余韻でガマンv-393
千秋楽も近づいてゆく一方で寂しくなりますが、お互い楽しみましょうね!
【2009/02/04 22:21】 URL | ポポ #-[ 編集]


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