ぽかぽかポポ日和
劇団四季観劇記録、日記など


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ポポ

Author:ポポ
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  ・『星になった少年』
  ・『耳をすませば』
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2009.12.04ソワレ『ソング&ダンス 55ステップス』
『55ステップス』初めてのイベント参加。リハ見に行って参りました。
劇場に入ると『ビーアワゲスト』のリハーサル中。ってことは、出演者総出の場面だ!
誰が出るかしら?なんて考えなくても、みーんなを見ることができるおいしい場面だわ。(笑)
ここでは、ダンサーさんが円を描いて回るところや、ステッキのリズムなどに
重点的に指導がありました。
ちなみにダンスキャンプテンは加藤久美子さん。ノーメイクだとますますワイルドでした。
細かい指導の後は、通しで。
本番では、皆さんタキシードで決めこんでるので、稽古着姿は新鮮だったなぁ。
申し訳ないが、あわあわした様子の高井さんには思わず笑ってしまった。(高井さんゴメンナサイ)
高井さんと言えば、マスクをせずにお稽古してましたが、袖に引っ込んだ後、
ダンサーに指導が入っている間にマスクをしてひょっこり顔を出し、
かと思えば今度はマスクなしで出てきたり、あの短時間のマスクに意味があるのかなんなのか、
よくわからない行動には笑わずにはいられませんでした
ウケを狙ってるんですかね~?ホントにお茶目さんだ。(笑)

『ビーアワゲスト』の次は、『ドレミの歌』。
ここでは残念ながら高井さんの登場はなく、整列したりバランスボールを転がしたりのお稽古。
智恵さんの稽古着のお尻に「CHIE」って名前が入っていてかわいかったなぁ~

質疑応答に出て来られたのは、田中くん、泉さん、花代ちゃん、金久さん、加藤さん。
いや~、良くも悪くもビックリしたのは花代ちゃんがしゃべるしゃべる。
私はそれに圧倒されてしまい、質問の内容とかその答えとかほとんど覚えてません
一番よく覚えているのは、田中くんが話してくれた『アイガットリズム』の太鼓は
高井さんが一番最初に決まっていたという話ですかね。(やっぱり高井さんネタだ/笑)
高井さんが昔鼓笛隊をやっていたらしいですから、それもそのはずって感じですね。
そして、ガムランの習得もはやかったようです。
歌は上手いし、声はいいし、楽器の演奏もお手の物。
音楽に関してはホントに「天使」ですね!

それでは本編。
福岡ソンダン17公演目
091204ソンダンcast

《1幕》
「オーバーチュアー」
ミラーボールがまぶしいゼ

「ようこそ劇場へ」(『アプローズ』より)
 金森、高井、田中
なんだか見た目が地味な気が…。(笑)
高井さん、しゃべりがうまくなったなぁ~。
気持ちがこもってるというか、一定のトーンじゃなく強弱もついて聞き取りやすくなったと思います。

「アプローズ」(『アプローズ』より)
 井上、木村、鈴木   いっぱい
初めて拝見する鈴木ほのかさん。意外とハスキーなお声なんですね~。

「愛の物語」(『アイーダ』より)
 鈴木  徳永、今
私はずっしりとした重厚感と伸びのある早水さんの「愛の物語」が好きだったんですが、
ほのかさんもなかなかステキでした。
高音はちょっとキツそうでしたが、ハスキーボイスも意外とこの歌に合うもんですね。
声量も凄くてとっても力強い。
それから徳永さん、見栄えがほんとにステキ。
前々から彼のダンスには目をひかれるものがあり注目していたのですが、
今さんを飛び越えるあの開脚飛び。
脚の長さが一際目立って美しい

「勝利ほほえむ」(『アイーダ』より)
 田中  男性いっぱい
今日の田中くん、なかなかメイクが薄い。(笑)

「星のさだめ」(『アイーダ』より)
 井上、金森
金森さん、衣装の着こなしがとってもセクシーでした。
歌も気持ちがこもっていて、かなり演技をしながら歌っている感じでしたね。

「シャドーランド」(『ライオンキング』より)
 木村  女性いっぱい
これから旅立とうとしている人だから別にいいのだと思いますが、
花代ちゃんの歌もダンスもかなりの気合を感じました。
ただちょっと孤立したように見えたのはいいんだか悪いんだか…。

「早く王様になりたい」(『ライオンキング』より)
 前田  いっぱい
これ、見れば見るほど面白い。
何がって、萩原さんのレフリーですよ。
ボクサーたちとの絡みも緻密に計算されていて、無駄な動きが一切ない。良くできてるわ~。
観るところが多すぎて、観劇を重ねないと気づかない一面がたくさんありそうだわ。

「最新ニュースのジャヴァ」(『壁抜け男』より)
 田中、高井、鈴木
「大海原へと旅を続けましょう~」の後だったかな?ほのかさんが田中くんを見て微笑みますが、
高井さんのことは見てくれず、ちょっと悲しかったわ
いや、高井さん云々はおいといて、せっかく笑うなら左右両方見て微笑んだ方が
バランスが良い気がするなぁ…。

「僕の願い」(『ノートルダムの鐘』より)
 金森
金森さん、ここでもかなり演技派な一面が。

「トプシー・ターヴィー」(『ノートルダムの鐘』より)
 田中  いっぱい
田中くんのクロバン、想像以上によかったです。
そういえば、リハ見で田中くんがカジモドではなくいじめる側になったと言っていたな。
最初の「なんばしよっと~ 始まるば~い!」の掛け声が最高に面白くって爆笑してしまいました
『ライオンキング』のみならず、博多バージョンなのね。(笑)
ちなみに『ライオンキング』福岡公演を観たとき、博多弁がわからなすぎて爆笑しました。
今日はイベント日だからか客席のノリもよく、手拍子つき

「ゴッド・ヘルプ」(『ノートルダムの鐘』より)
 井上
ここでも金森さんは演技派な一面が。(笑)
コーラス隊のほのかさんの声が早水さんい比べて小さいので、高井さんの声が響く響く。
改めてステキなお声だと思いますね~

「チム・チム・チェリー」(『メリー・ポピンズ』より)
 高井
なぜあの縄跳びを観るたびにヒヤヒヤしてしまうんでしょ?(笑)
安心して観ていられる演出にできなかったのかしら?(笑)

「夢があるから」(『マンマ・ミーア!』より)
 木村
ここ、高井さんが消え去って舞台が暗転したほんの一瞬に、物音も立てずに椅子に座って
スタンバイしていることにいつも驚かされます。

「手をすり抜けて」(『マンマ・ミーア!』より)
 鈴木、木村
親子というには歳の差が微妙でしたけど、ま、仕方ないです。

「ドレミの歌」(『サウンド・オブ・ミュージック』より)
 井上  いっぱい
かつて、こんにお腹を抱えてゲラゲラ笑いながら観た「ドレミの歌」があっただろうか?
いや、あるまい。
あの高井さんにこんなに笑わせられる日が来ようとは想像もしていませんでした。
お客さんのハンドベルを打たせてもらえずに泣きマネをしながらいじけてみせたり、
お客さんを鍵盤に乗せて舞台奥へと行った後は、先程叩き損ねたことを根に持ってか、
同じお客さんのハンドベルをここぞとばかりに連打しまくり。(笑)
かと思えば、舞台中央で両手を挙げてジャンプしながら一回転。
そして、お客さんが席に戻った後は、金久さん(かな?)と楽しげに小島よしおのように腰をフリフリ。
「ウィ~」と海パンのヤツが登場してきそうでした。
最後は、智恵さんとのタッチの後、わざと転んでみせたのでした。
あの高井治氏がこんなに弾けるとはね・・・
私は嬉しいですよ。高井さんの新しい一面を見ることができて

「パート・オブ・ユア・ワールド」(『リトル・マーメイド』より)
 木村
リハ見で、泉さんがこの衣装をかわいいと言ってましたね。
花田さんも似合っていたけど、花代ちゃんもお似合いでした。

「ビー アワ ゲスト(おもてなし)」(『美女と野獣』より)
 金久  いっぱい
まさに念入りにリハーサルをしていたナンバー。
リハーサルの効果があったのかなかったのか、私はすっかり見逃してしまいましたが、
高井さんはやっぱりあわあわしていてかわいかったです。(笑)

《2幕》
「夢を配る」(『夢から醒めた夢』より)
 加藤
ここを歌うの、シンガー枠の方じゃなくなったんですね。
加藤さんをメインに、進行役は金森さんと田中くん。
加藤さんは歌いなれていない、しゃべりなれていないといった感じで
進行に滑らかさが欠けた感じでした。

「夢をつづけて」(『ユタと不思議な仲間たち』より)
 井上
智恵さんの衣装が変わったなぁ。

「見果てぬ夢」(『ユタと不思議な仲間たち』より)
 高井
「わ~だわ~だあげろじゃがが~い」のバックコーラスをやっている花田さんの透き通った声と
早水さんの心地のいい声が好きだったので、その点はちょっぴり違和感アリでした。

「アレキサンダーズ・ラグタイムバンド」(『ミュージカル異国の丘』より)
 いっぱい
ここも、今までメインでやっていたダンサーさんたちが入れ替わってました。
いろんな枠をやるのって、観ている方は新鮮味が合って楽しいけれど、
やってる皆さんはダンスも違ければ立ち位置もパートナーも変わるし、覚えるの大変だろうなぁ。

「名も知らぬ人」(『ミュージカル異国の丘』より)
 田中、木村
東京で拝見した時よりも、田中くんがとっても良くなってました。
どちらかというと、一本調子に聴こえがちな田中くんの強い歌声ですが、
感情が込められ優しさがあった。
花代ちゃんも上手いなぁと思ったのですが考えてみたら持ち歌でしたね。さすが!

「二つの祖国」(『ミュージカル李香蘭』より)
 鈴木
やっぱりちょっと高音がつらそうでしたかね。
早水さんと衣装が違ってましたが、リサイタルショーを観に来たかのような感じは同じでした。(笑)

「炎の祈り」(『ミュージカル南十字星』より)
 いっぱい
 
「バリ舞踏」(『ミュージカル南十字星』 
 いっぱい
リハ見でガムランの苦労話を聞いていたので、ガムラン奏者ばかり見てました。(笑)
花代ちゃんが左手が攣りそうになるって言ってましたが、
右手で叩いたところを常に左手で追っていて、本当に忙しそうでした。

「祖国」(『ミュージカル南十字星』より)
 金森
こういった暗く、辛く、苦しく、悲しい歌って、金森さん得意ですね。

「ピラトの夢」(『ジーザス・クライスト=スーパースター』より)
 高井
なんかちょっと感動した。
私が高井さんファンだからそう思うわけじゃないと思いますが、
高井さんてば、どのナンバーをとっても格段に良くなっている
とくにこの歌で言えば、いつもは歌うまいな~、いい声だな~としか感じていなかったけど、
今回は心がこもっていて、感情を乗せて丁寧に歌っているのか、
これまでと違う歌を聴いているような感覚に。

「ラム・タム・タガー~つっぱり猫」(『キャッツ』より)
 田中
ここの田中くんも、ただの声のデカイだけという印象ではなくなりましたね。
メス猫たちが去って行って、「ちょっとぉ…」と寂しげな田中タガーに笑えた。

「メモリー」(『キャッツ』より)
 鈴木、木村  須田
何が良くなかったか具体的なことはよくわかりませんが、ほのかさんの歌が心地いいという感覚は
ありませんでした。
須田さんのバレエは力強いですね。でも、締まった体がステキ。
好みでいえば、私は高倉さんの女性的な滑らかで美しいバレエが好きでした。

「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」(『オペラ座の怪人』より)
 高井  今、金久
今回申し訳ないくらいバレエに目を向けていなかったので、
バレリーナが今さんだったかどうか自信がない
ただ、女性も、男性も足音がバタバタとうるさかったです・・・。
「心の赴くまま~」は階段の途中ではなく、のぼりきったところで歌うよう変更されたみたいですね。
これで、安定した状況で歌えるので安心です。

「飛躍に向かって」(『エビータ』より)
 金森  男性いっぱい
金森さんのチェ、私はちょっと苦手かもです…。
だみ声で荒っぽく歌えばいいってもんじゃないでしょう・・・と思ってしまいました。
とっても好きな歌だけにちょっと残念。

「ブエノスアイレス」(『エビータ』より)
 井上  男性いっぱい
念願の再演が決まった『エビータ』ですが、予想からすると智恵さんエビータは
観れそうもないですね
男を手玉に這いあがって行くパワフルな智恵さんエビータが大好きだったんだけどな。
以前、サンケイエクスプレスの記事で拝見したのですが、『55ステップス』のエビータは
熟女っぽく演じていらっしゃるそうです。
どおりで衣装も振りも実際の『エビータ』の舞台より大人っぽいわけですよね。ん~、ステキ

「スターライト・エクスプレス」(『スターライト・エクスプレス』より)
 高井、田中
田中くんも高井さんに負けず、全てのナンバーにおいてかなりの成長が見られます。
明確に強弱をつけるだけでも、だいぶ印象が変わりますね。

「ヴァリエーションズ」(『ソング・アンド・ダンス』より)
 加藤、男性いっぱい
坂田さん枠が加藤さんに。
鳥肌が立つほど魅了されるこ音楽とダンスですが、皆さん軽々とやっているように見えて、
相当難しいんですね。
この福岡公演で初登場となった加藤さんは、ダンスに安定感がなく、フィッテも軸がブレブレで
スポットライトの枠からも外れてしまいそうなほどでした。
エスメラルダとか、バリ舞踏では見惚れるほどの美しいダンスなので、
ちょっと意外な感じもするけど、それほど難しいってことなんですね。

「スーパースター」(『ジーザス・クライスト=スーパースター』より)
 金森  いっぱい
あの熱演のユダを思い出しますね~。

「アイ・ガット・リズム」(『クレイジー・フォー・ユー』より)

今回のイベントは、リハ見のみならず翌日の公演でソンダンシリーズ1000回公演を記念する
特別カーテンコールもありました。
その豪華なカーテンコールに感動の嵐です

通常カーテンコールの「魔法使いと私」後、金森さん、花代ちゃん、高井さんが舞台前方へ出ると
幕が閉まり、3人からご記念日を迎えるご挨拶。
そして・・・

「ハレルヤ」(オラトリオ『メサイヤ』より)
通常の公演をやり終えた後とは思えないほどのド迫力。
幕が開くと、智恵さんの力強い歌声が響き渡りました。
シンガーさんは「スーパースター」と同じ衣装に、ダンサーさんは衣装の上に
更に白黒の布をまとっていました。
そこへさっきご挨拶をしていた金森さん、花代ちゃん、高井さんまでもが
「アイ・ガット・リズム」の衣装から「スーパースターの衣装へと早替えをして登場!
正直、あの速さに高井さんがついてこられたことにビックリしました。(笑)
しかし、すごい。すごすぎる。
これまでにあまり聴いたことのないほどの高井さんの低音の響きにシビれます
そして、ダンサー、シンガーの区別なく皆でステップを踏みながら円を描いて歌っているのですが、
「ビー アワ ゲスト」ではあわあわした様子の高井さんも見事に溶け込んでいらっしゃいました。(笑)
高井さんがスキップできることは知っていたし、鼓笛隊に致位リズム感のある方だとは
分かっていたけど、こんなにステキだったとは~

「シング・シング・シング」(『コンタクト』より)
こちらもまたどえらい迫力。本編以上だったんじゃないかとさえ思えるほど。
ダンサーさんたちが「ハレルヤ」でまとっていた白黒の布を脱ぐと、
その下には女性ダンサーはセクシーな衣装。
ワインレッドと黒を基調としたカクテルドレスのようなもので、それぞれデザインは違っていましたが
足元はみ~んな網タイツでした。
涙が出そうなくらい、みんなカッコよかったです。
金久さんがちょっとお疲れな感じがしましたが、
お疲れどころが意識が遠のいているんじゃないかとさえ思ったほど。
それだけ全力でやっていただけていることに感謝ですね。

「ザ・ヴォールツ・オブ・ヘヴン」(『ウィッスル・ダウン・ザ・ウインド』より)
東京公演の千秋楽でも歌って頂いた曲ですね。
名古屋公演では村さんがメインヴォーカルをしていたそうで、ってことはひょっとして高井さんが
と思ったのですが、今回は金森さんでした。
いや、これは金森さんで良かったかもですね。盛り上げ方が上手かった。

『ソング&ダンス』シリーズだからこそできたことだと思いますが、
本当に豪華なカーテンコールでした。
福岡まで来た甲斐があったってもんです。
大・大・大満足


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