ぽかぽかポポ日和
劇団四季観劇記録、日記など


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Author:ポポ
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★映画鑑賞★ 
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  ・『アザーズ』
  ・『星になった少年』
  ・『耳をすませば』
   他多数...



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2010.01.17マチネ『オペラ座の怪人』
高井さん、お誕生日おめでとうございます
高井さんを応援し続けて数年、高井さんのお誕生日にも自分の誕生日にも
ファントムでお目にかかれたことはなく、数年越しでお祝い観劇ができました~!
といっても、ただ観てるだけ。(笑)

めでたく、お誕生日当日にファントムでのお名前を拝見することができました
100117オペラ座cast

高井さんの48歳のお誕生日は、『オペラ座の怪人』日本上演回数「5032回目」です
100117オペラ座オブジェ

では、「勝手にお祝い観劇」のレポというか、感想というかを綴ってみます…。


「オークション」
謎めいた感じが漂う語り口調の勅使瓦オークショナー、久しぶりだな~。
メリハリがあって、なかなか好きです。
でも、もっと久しぶりなのは、オルゴールを持った齋藤翔くんだ!東京公演以来だー!懐かしい!

「オーバーチュア」
胸に突き刺さるような刺激を受けました。
開幕当初より、ホントに音がよくなったように思います。
素晴らしい音楽の大爆音に包まれて、幸せ気分になりました

「ハンニバル」
嬉しいキャストが戻れらましたね!東京公演以来かな?齋藤翔くんの鞭男
って、さっきも言ったか。(笑)
が・・・およよ???だいぶ肥られましたね
原田マダムは、相変わらず独特なテンポで独特な語り口。でも、開幕時よりははるかによくなってました。
だけど、時折棒読みになるのはなんでかしら?
でも、だいぶ雰囲気のあるマダムになられたと思います。

「Think of me」
ぅわ~ん 苫ちゃんが苦しそう
無理もないです。大阪『ウィキッド』開幕からずーーーっとグリンダ。
そこから休むことなくクリスティーヌだなんてね…。四季も相変わらず酷なことするわ
声も細くなっちゃって、出そうとするときは体を大きく揺らしながら全身の力を振り絞ってました。
ラストのハイトーンもいつもならガンガンに出るのに、声量も伸びもいまひとつ・・・。

「The mirror」
高井ファントムってば、なんて神々しいお声なんでしょ。
48歳を迎えたファントムですが、「わ~たしの~」から大層な美声を放っておられました
「わ~たしの~たか~らものに~」って、アナタのそのお声が宝物ですよ~

「The Phantom of the opera」
苫ちゃんクリスの歌声も高井ファントムのお声も、生で歌っているように聴こえて、感動も一入。
私は高井さんの歌う「The Phantom of the opera」が大好きでねぇ~。
これほどまでにこの歌に、そしてこの演出に合ったお声はないと思ってます。(笑)
高井ファントムならではのマントの翻しも素敵だぁ~

「The music of the night」
名古屋開幕時ほどのギラギラ感はなくなったけれど、クリスを見つめる目には熱さがあります。
だけど、獣のようにクリスに襲いかかりそうだった力強いファントムから、
動きに滑らかさが戻り、芸術的で優雅なファントムに戻ってくれて私はホントに嬉しい
高井さんの中で試行錯誤して今のファントムに落ち着いたのかな?
と、演技に関しては高評価ですが、歌に関しては好調だけどもイマイチ感情が乗ってないご様子。
暫くオペラ座を留守にしていたこともあり、カンが取り戻せてないのかしら?と思わなくもない。
でも、お声の美しさと張りと滑らかさは全くもって問題ございませんでした!

「プリマ・ドンナ」
久々にまとまった「プリマ・ドンナ」を聴いた気がします。
特に、原田マダムがよかったなぁ。声が裏返るようなこともないし、全体に溶け込んでいて
気持ちよく聴いていられました。

「イル・ムート」
「出発は中止だ~」のあたりの白塗りについて、
以前、友人から「○○さんほど笑えない白塗りはいない」と聞いたことがあり、
私は他の役者さんでも笑ったことがないことに気づき、本来笑う場面なのかと思ったことがあります。
で、韓国の『オペラ座の怪人』を観たという別の友人から、「だ~」の低音を永遠と伸ばし
客に拍手を煽るような仕草があったと聞き、再び笑ったことがないことに気付いたのですが…。
四季もそのくらいのことやればいいのにな。
基本的に「イル・ムート」はファントムが登場するまで気を緩めて観ていられるナンバーだし、
宝石商とかヘアドレッサーはおもしろおかしく観ているし、ドカンと笑いをとっても問題ないだろうに。
むしろ笑いが起きた後にミステリーが起こった方が、メリハリがあるようにさえ思ったりします。
第3幕のバレエでは、久々の翔君の爽やかな笑顔に癒されました。

「オペラ座の屋上/All I ask of you」
これまた苫ちゃんが苦しそう…。こんなに辛そうな苫ちゃんクリスは観たことないな…。
お願いだから、彼女にお休みを与えてあげてください
「な~みだ~おふ~き~」とクリスの涙を拭った涼太ラウル。
あらあら、涼太ラウルってばこんな紳士的なこといつもやっていたかしら?と思って観ていたら、
苫ちゃんクリスの手は、ラウルの白いマフラーの裾をしっかりと握っていました。
うぁ~、なんてかわいいのでしょう
どんなにお疲れでも、苫ちゃんは私のハートを鷲掴みなのでした…。(笑)
が、お疲れのせいか苫ちゃんのキャピキャピ感も落ち着いていて、ちょっと大人っぽく見えました。
それはそれでまた大変よかったと思います。
天使像・・・じゃなかなった ペガサス像の高井ファントムはすごくよかったです。
最後の滑稽なポーズも、照明落としてくれて見えにくくなったし。(笑)

「マスカレード」
やっぱり苫ちゃんの笑顔にちょっと元気がないように思えました。
久々に肩乗せリフトを観たと思ったら、そういえばはるちゃんクリスの時はやってないんですね。
やっぱり肩乗せリフトがあると華やかに見えますね。
マスカレード後のマダム・ジリーとラウルのやり取りは、相変わらず原田マダムがスローテンポで
涼太ラウルが必死で合わせてる感じでした。

「支配人のオフィス②」
苫ちゃんがまたいい演技を。
みんなに言い詰められたとき、右手はラウルにしっかり握られていますが、
空いたもう片方の手の動きがどうしていいか言葉にならない不安や困惑した気持ちを表現していて
グッときました。
思えば、この支配人のオフィスで初めて涙が溢れたのも苫ちゃんクリスの時でした。
やっぱり、苫ちゃんは私のハートを掴むのがうまい!!!(笑)

「ドン・ファン稽古」
田代レイエってホントにいい味持ってますよね~。
小言が多くて、いっつも笑ってしまいます。

「墓場にて」
おぉ~、苫ちゃんクリスにスイッチが入ったぞ
泣きながら(多分)の熱演。
この「墓場にて」で初めて涙が溢れたのも、苫ちゃんクリスのときでした。
前半、あんなにお疲れだった苫ちゃんがこれだけの熱さとパワーが漲るなんて、
彼女にも何らかの思い入れのあるナンバーなのかな?
ほんっとに感動的なシーンだったのに、客席の咳がうるさい
高井ファントムの「こ~こへお~いで」も優しさ溢れる柔らかい歌声で、うっとり
ラウルへ飛ばした火の玉が、ファントムの怒りをそのまま飛ばしたかのように直球。
まっすぐ勢いよく飛びすぎて、ちょっと怖かった

「The point of no return」
墓場でスイッチの入った苫ちゃんクリス。
もうどうなっちゃってるかわからないほど、大変なことになってました。(笑)
ドン・ファンにお酒を飲まされると、ベロンベロンに酔っぱらってしまい、
手を絡められると、一人では歩けないほどヨロヨロに…。
椅子に座ってのセクシーポーズもセクシーを通りこしていたくらいでした。
高井ファントムもクリスの熱さに挑発されたかのように情熱的になってきていたので、
彼の歌に酔ったのかしら~?(笑)

「地下の迷路」
ボートが右へ折れた後、追いかけてくる人々の声を聞いて振り返る高井ファントムですが、
いつも以上にイカツイ表情で、怒りや悔しさをあらわにしていました。
怖いよ~

「怪人の隠れ家②」
久々に高井ファントムの大絶叫を聴いた気がします。
だけど、指輪を返しに来た苫ちゃんクリスは、意外にもあっさり立ち去ってしまって…。
あれ?って感じでした
それでも、高井ファントムのラストの歌いあげは素晴らしく、力強い歌声にグッと来ましたねぇ。
あぁ~、もう一回観たい。(笑)

「カーテンコール」
ここは劇団四季。
主役のバースデーだからと言って、もちろん何か特別なイベントごとがあるわけはなく、
お手振り1回限りであっさりと終わってしまいました…。
スタンディングでもして盛り上げるべきだったかと、今更ながら若干後悔もしていますが、
恐らく高井さんのファンの方が多かったであろうこの公演に、高井さんは全く「無」の表情。
大阪公演は『55ステップス』戻りの時に笑顔でカテコを迎えるようになってましたが、
ここ名古屋ではそうはいかなかったのか、はたまた今日という日だけに客席を意識したのか
「無」に戻っちゃいましたね
ま、それも高井さんらしさだと思いますけど!

48歳になられた高井さん。
ひとつ歳をとっても変わらずステキなファントムを演じていらっしゃいました。
歳を重ねるごとに、今以上に味のあるファントムになられるのではないかと期待しています。
もちろん、他の舞台での活躍にも期待したいですね!

年男の高井治さんにとって、実り多き素晴らしい1年になりますように



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