ぽかぽかポポ日和
劇団四季観劇記録、日記など


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Author:ポポ
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2010.01.19ソワレ『エビータ』
うふふ。待っていたんです。『エビータ』の再演を
大好きな『エビータ』を自由劇場で観られるなんて、贅沢極まりない

場内に入ると、いつもは「EVITA」と書かれた幕が迎えてくれたのに、無地の水色の緞帳になってました。
セットも自由劇場仕様でこじんまりとしていていた気がするけど、
まさかこの為に全てを設計し直したとも思えないしな…。
あの回転する円の部分とか、ほとんど変わってないのかしら?

100119エビータcast



「レクイエム/こいつはサーカス」
あ~、ステキ。ここのコーラスからして大好きだわ。
芝チェの「こいつはサーカス」を聴くと、あぁ『エビータ』が始まったなぁとしみじみ思う。
自由劇場に響くこの音楽と芝チェの歌声に贅沢さを感じました。
ペロンデビューとなった金田さんは、スタイルがいいので立ち姿が美しいったらありゃしない。
佐野ペロンを観ているかのようでした。
以前と演出が変わっていたのは、亡くなったエバの「共にいてアルゼンチーナ」の歌が流れる際に
エバの姿がなく、歌声だけが響いていました。
その歌声は透明感が感じられるような歌声で、まだキレイだと思えたのですが…。

「星降る今宵に」
ちょ、ちょ、ちょ、玲子エビータは早速お声が出ていらっしゃいませんでしたけど大丈夫なの?
さっきのは、思いっきりテープだったのか
マガルディと結構大胆なキスシーンがあるはずだけど、今日は振りだけのように見えました。

「ブエノスアイレス」
えーっと、えーっと…この時のエバは15歳のハズなんですが
まぁ、見た目はまだいいです。すごい美人ですし、かわいらしさもあるお顔立ちですし。
でも、お声がね キレイに出るところもあれば、全く出てないところもあったり、
とにかく不安定で、これから3時間近く聴いていられるか不安に思ったくらい。
歌えてないと嘲るより、正直気の毒に思えたわ…。
余計なお世話だけど、ミュージカル女優としてのプライドとか傷ついたりしないのかしら…。
振付も、智恵さんの時よりも控えめでした。

「飛躍に向かって」
ロックを歌わせたらピカイチの芝チェ。聴いていて気持ちがいいですね。
この大好きな歌が『55ステップス』でも聴けたのが嬉しかったな~
が、『55ステップス』のダンサーさんたちのキレキレダンスが記憶に新しいせいか、
今日のアンサンブルさんたちのキレの悪さにちょっとがっかり。

「エリートのゲーム」
今日は遠い席から観ていた&視力があまりよくないもんで、誰がやっていたのかよく見えませんでしたが
椅子取りゲームはちゃんと笑いが取れてましたね

「チャリティ・コンサート」
おぉっと。歌ってビックリ、金田ペロン。こりゃまたステキなペロンじゃありませんか!
いずれは政権を握るような地位があり、加えて美貌とステキなお声の持ち主。
エバに限らず、こりゃ女が放っておく訳がないわな。(笑)
ミストレスは失恋で傷心してしまうけど、振られることくらい覚悟して付き合わないと!(笑)

「スーツケースを抱いて」
私の中では、ミストレスはちょっと甘えん坊な女の子って感じのかわいらしいイメージ。
なので、高木さんはちょっとキャラ違いでした。
かわいらしい女の子というより、もう少し大人なびた雰囲気があるもんで…。
歌も『ジーザス・クライスト=スーパースター』のマリアみたいで、
守ってあげたくなるような感じはしませんでしたね。

「ペロンの野心」
金田さんの日本語がとってもクリアでまたまた驚かされました。聞き取りやすい!!!
貫録がないかなとは思いますけど、存在感もしっかりあってペロンらしい。

「ニュー・アルゼンチーナ」
あれ?訴えを書いたプラカード(って言うのかな?)の文字が日本語になってる
なんて書いてあるか読めなくても、スペイン語で書いてある方がそれっぽくてよかったのにな。

「カサ・ロサーダのバルコニーで/共にいてアルゼンチーナ」
特に演出に変わったところはなかったかと。
セットもちゃんとアップダウンしていました。

「空を行く」
優しい旋律が胸に響きます。
ロックが抜群にお似合いの芝さんの歌声ですが、心地のよく響いて、
芝さんてなんでも歌えちゃうんだな…。

「虹の如くに」
「瞳 髪 口 姿・・・」の男性コーラスが、思いの外美しさに欠けていて残念でした

「金は出てゆく 湯水のように」
以前拝見した舞台より、上品さがあった気がします。
お金をばらまくエバにも、飛びつく群集にも。
大盤振る舞いをするエバにも、お金にたかる群集にももっと勢いがある方が
観ていて気持ちがいいのにな。

「エビータとチェのワルツ」
回転する舞台を歩く演出がなく、ただ立ちすくんで歌うだけ。
たったこれだけの違いでも、華やかさにかけて寂しいナンバーになってしまうんですね。

「彼女はダイヤモンド」
金田さんの歌声が美しいもんで、エバをかばう優しさをしみじみ感じてしまいました。

「エバのソネット」
ベッドに横たわって登場するエビータ。
起き上がりながら、ペロンにガウンを着せてもらう演出だったのが、
既にガウンを着た状態でベッドに入ってました。
玲子さんの声のかすれ具合や苦しさ加減がホントに病魔に冒されているではないかと思うくらい
リアルでした。(笑)

「エバ最後の放送」
こちらのナンバーもまたリアルで…。(笑)
ラジオで国民に最後の別れを告げるなんて、エビータの責任感の強さを感じますね。

「エバのイリュージョン」
いろんなところからいろんな旋律が響いて幻想的。
「空を行く」は舞台の奥にチェの姿があって、舞台の奥から歌声が響いていたと記憶してましたが
チェの姿はなく、リレーをするように劇場のあらゆるスピーカーから
代わる代わるチェの歌声が流れてました。

舞台全体の出来やら迫力やらを考えたら、以前観たときの方が印象深かったけれど、
ほんっとに、いい音楽で大好きな演目という認識に変わりはありませんでした。
自由劇場で、ALWの音楽というのも贅沢で。
玲子さんのエビータもどうせならもっと昔に観ておきたかったけど、
良し悪しは置いといて、貴重な舞台を観ることができてホントによかったです。
次は、秋さんエビータを楽しみにしてます!


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