ぽかぽかポポ日和
劇団四季観劇記録、日記など


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Author:ポポ
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ご贔屓演目&ご贔屓俳優さん
  ・『オペラ座の怪人
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★映画鑑賞★ 
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  ・『ショーシャンクの空に』
  ・『ワイルドシングス』 
  ・『アザーズ』
  ・『星になった少年』
  ・『耳をすませば』
   他多数...



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2010.02.26ソワレ『オペラ座の怪人』★リハーサル見学会
今月は何かとバタバタと忙しく、遠征はあきらめていたのですが、
なんとか休みを取ってリハーサル見学会に参加してきました!
『オペラ座の怪人』のイベントは、大阪では一度も参加できなかったので、東京公演以来。
高井さんも戻って来られたし、質問コーナーに出て頂けるのではないかという淡い期待に・・・
応えてくださいました

リハーサルは、「ハンニバル」の場面。
翔くんがバレエダンサー達に指導した後、「も~はや か~げ~も~な~き~」から
カルロッタの「Think of me」の手前までを音楽&照明付きで通しで。
ここで印象深かったのは、翔くんの指導中、みんな「はい!」といいお返事をしていたのに、
はるちゃんが返事もせず真剣な面持ちでいたことと、マダム・ジリーの原田さんが
想像以上に若かったことくらいですかね。(笑)
あと、皆さん同じデザインのオペラ座Tシャツやパーカーを着ていらっしゃいました。
仲良しですね

質疑応答に登場されたのは笠松さん、高井さん、佐藤圭一さん、村瀬さん、司会の増田さん。
詳細は、すでに記憶が薄れているので、リハ見後に友人に送ったメールを頼りにレポってみます。

初めてオペラ座に出演した時のエピソードは?
・笠松さん・・・お稽古からデビューまでの期間が短く、舞台上のことも舞台裏でのことも
         覚えることが多くて大変だった。当日のことは、緊張していて覚えていない。
・高井さん・・・10年前のことだから、覚えていない。
         (増田さんから「そんなことないと思いますよ~」とツッコミあり/笑)
皆さん、デビューのころは緊張のあまり頭が真っ白になっちゃってあまり覚えていないそうです。

暗転の中、立ち位置を間違えずに立てるのは?
・増田さん・・・舞台に光るテープ等が貼ってある。ときどき見えないことも…。

一番焦ったハプニングは?
・笠松さん・・・「イル・ムート」で帽子を脱ぐときにカツラまで取ってしまいそうになった。
         ボートが動かず、予備のボートを使ったとき、いつもと感覚が違うなと、
         ラウルと顔を見合わせた。
・高井さん・・・自分の失敗はしょっちゅうですけど…。
・佐藤さん・・・「マスカレード」で太鼓を叩いていたバチを落として、いつ拾おうか考えた。
で、結局高井さんが何を言っていたのか、何を言おうとしていたのかよくわかりませんでした。(笑)

同じ舞台に出てるのに、なぜ何度もリハーサルをするのか?
・高井さん・・・僕はあんまりリハーサルに出ないです。
って、おい 正直すぎる回答をありがとうございます(笑)
・増田さん・・段取りはわかっているけど、キャスト(相手役)が変わると微妙に変わってくるから。

マスカレードで一人の人がいろんな役をやっているのは?
誰がどのようにお話しされていたかは覚えてませんが、増田さん、佐藤さん、村瀬さんより、
一人が複数の枠を持っていて、キャストによって割り振りをしているというようなお話がありました。

他にも質問&珍回答があったかもしれませんが、私の頭ではこれが精一杯です。(汗)
最後に、出演者のサインの入ったラミネートされたチラシを5名にプレゼント。
私は見事にハズレましたが、幸運な友人がゲットしたので見せて頂いたのですが、
出演者10名以上のサインが入ってました。うらやまし~
個人的に、佐藤圭一さんのサインが気に入りました

以下、本編のレポです。
2幕も追加しました。

「オーバーチュア」
今回は、遠征時にはほぼ座ることのないC席での観劇だったので、シャンデリアがよく見えること
『オペラ座の怪人』は音楽も素晴らしいけど、情景もまた素晴らしいですね~。
遠く離れた目線で観ると、いつもと違う景色が新鮮でまた違った感動を得ることができました!

「ハンニバル」
先日カルロッタデビューされた河村さん。
リハ見では、ボーイッシュな感じだと思っていたけど、メイク映えするというかなんというか、
美人さんだな~と思いました。

「Think of me」
すごーい。久しぶりに「Think of me」で涙が溢れるほど感動しました
はるちゃんクリスの歌い出しは、いつものようにおっかなびっくりみたいな不安な心境はもちろん
その中に初々しさがあったんですよねぇ~。
でも、曲が進むにつれて自信を持って堂々とかつ楽しそうに歌っていらっしゃって、
「あ あ あっあ あっあ あ~」がとーっても丁寧で、ハイトーンもキレイで気持ちがこもってました。
観る側の捉え方次第ですけど、この時のクリスは音楽の天使に教えてもらったことに忠実に従い、
名も知らぬ姿すら見えない音楽の天使への愛や感謝の気持ちが溢れている気がして、
物語により深みが増した感じがしました。

「Little Lotte」
涼太ラウルがまた無邪気すぎる…。(笑)
クリスの「ダメよ、ラウル」とか拒否ってる言葉なんて一つも耳に入ってないって感じ。
「2分で戻ってくるから」のあの笑顔。断るクリスの心境が理解できないわ…。(笑)
この再会を誰よりも喜んでいるのがよく伝わってきました。

「The mirror」
微笑ましい涼太ラウルの気持ちを嘲るかのように、高井ファントムの妖艶なお声がドーンと。
あぁ、素晴らしい~
だけど、どうも高井ファントムのテンポが速いようで、音楽とは合ってませんでしたね
好青年な子爵様の登場に焦りを隠せなかったのでしょうか?(笑)
意外と小心者だなぁ~・・・。なんつって

「The Phantom of the opera」
ここも離れたところから観るべきシーンですよね~
地下へと誘うファントムの姿、湖にやってくるボート、揺らめく蝋燭の光、全てが美しい!
欲を言えば、燭台はやはりせり上がってくる方がカッコイイな~と思いますけど…。
ま、それは置いといて、ここまでの流れをブッタ切るかのようなはるちゃんクリスの歌・・・・
なんとかなりませんか???
あんなに感動的な「Think of me」を歌ったとは思えない感情のない歌、ホント勘弁です
高井ファントムとも全然合ってないし…。もうデビュー当時のはるちゃんではないのですよ
特に今回はここまでの流れが素晴らしかったので、高揚した気持ちも一気に興ざめしました

「The music of the night」
>高揚した気持ちも一気に興ざめしました
だったんですけど、な、な、なんとまたまたはるちゃんクリスがすんばらしい演技を!!!
「耳をすま~せて 聴いてみた~まえ」とファントムがクリスの顔をなでるところでの表情が…。
完全にファントム…いや、音楽の天使の歌声に酔っている、いやいや酔わされている
そんななんとも言えない表情をしていました。
これだけクリスティーヌを操れれば、高井ファントムだって黙っちゃいられない。
彼の欲求はますます高まるばかり…。より丁寧に“聴かせる歌”を歌われていらっしゃいました。
なんじゃこりゃ?相乗効果ってやつか?(笑)

「怪人の隠れ家①」
高井ファントムが熱かった!
あんなに気持ちを込めてクリスティーヌに歌を捧げたかと思いきや、激しく激怒。
このメリハリというかファントムの心の激動がハッキリと表われていてGOODでした

「イル・ムート」
種子島カーラのカエル声って素晴らしくて、あれほど上手い方はいないと思ってましたが、
河村カーラもとってもお上手でした。種子島さんに教えてもらったのかな?(笑)

「All I ask of you」
クリスに再会できた喜びが全身からにじみ出ていたラウルなのに、
キスするときはいっつも遠慮がち。
子爵様からリードしてくれら、もっと画になるのにな…。
高井ファントムの熱は治まりません!大迫力のペガサス像でした!

休憩後、名古屋初のC席に戻ろうと扉を入った私の目に飛び込んできたもの・・・
それは、美しいプロセニアムアーチと光り輝くシャンデリアでした
東京や大阪の劇場では、こんな感動は味わったことないなぁ。
名古屋は、距離が近いのと、高さもないのかな?
目の前にオペラ座のシンボルとも言えるアーチとシャンデリアの輝く美しい光景が飛び込んできて
思わず声をあげそうになるくらい感激しました!

「支配人のオフィス②」
マダム・ジリーにファントムへの罠を反対されたあたりで、
珍しく青木フィルマンが歌詞を飛ばしてました。

「ドン・ファン稽古」
田代レイエの小言は、C席までかすかに届くんですね。(笑)
ほんとおもしろい。

「墓場にて」
以前より、気持ちのこもっているはるちゃんクリスですが、感動を得るには今一歩及ばないのは
なんででしょ?
ちょっと力が入りすぎてる印象を受けるからかな?

「怪人の隠れ家②」
高井ファントム、熱かったですね~。
特に「行け 行ってくれ お願いだぁ~~~」の叫びがすごかった
その後オルゴールへ語りかけるように歌う姿も切なく、感動に浸っているところへクリスが…。
より一層の感動を得るはずだったんですけど、はるちゃんクリスがなかなか立ち去らない。
個人的な感覚ですが、ちょっと長すぎましたね 感動が薄れちゃいました…。
んが、しかし、高井ファントムの最後の歌いあげがこれまた素晴らしくて、再び引き込まれました。
最後の最後にとても力強い歌声で、ファントムがどんな想いで二人を送り出したのか、
クリスへの想いを断ち切ったのか、断ち切れないのか、何を思って姿を消していったのかなど
いろんなことを考えさせられましたよ

『オペラ座の怪人』に関しては、遠征だからと張り切って前方で食い入るように観ることが
多くなってしまったけど、離れて観たからこそ得られた感動もあり、
今回C席を選んで本当に正解でした
久々にリハ見にも参加できたし、大満足の遠征となりました~


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